ちなみに青梅線
の駅名はこの和田乃神社から来ているという事です・・・地元のヒトはきちんと「ミヤノヒラ」と読めますが、外から来るヒトは
「ミヤノタイラ」と間違って、言ってしまうようです
。旧和田村の総鎮守との事から「和田乃神社」というようですね・・・
(住所の日向和田と多摩川の対岸には日影和田という地名があります・・この二つを併せて和田村との事です)
しかしジモティは和田乃神社よりも「三島さま」(三島神社)と呼ぶほうが通りが良いみたいです・・・
(なぜ三島様なんだかはイマイチ不明ですが・・・
)神域はうっそうとした大杉に囲まれ、本殿も立派な造りで、いかにも威厳がありそうな神社です・・・
でもここを訪れるときに一番に目を奪われるのが「土俵」がある事です・・・
(もちろん本格的な仕様の土俵です・・・
)9月の第1日曜日が例大祭で、その際に地元の小学生による「奉納相撲」
が行われているんです!
事前に何度も、練習を行うだけでなく、きちんと番付もあるし、土俵もきちんと整備
されている本格的なモノです・・・・
(初めて見るとビックリしますよ!小学生がガチで相撲をやっています・・・
)露天商も結構な数が出るうえ、地元のお囃子も行われ、以外と盛大な
お祭りです・・・
良く地方の街で見かける風景ですが、東京近郊の青梅市でもそんな
光景が見られます・・・
ちなみに、ジモティは「三島様の奉納相撲」が終わると「夏が終わったなぁ!」
と実感するんです!
まさに季節の風物詩でしょうか・・・・



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